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民友新聞/2015.10.05 掲載

芸術文化の創造と発展を目指す 青森県民文化祭開催

 第25回青森県民文化祭のオープニングフェスティバルが20日、八戸市公会堂大ホールで開催された。
 この文化祭は、県民の芸術文化活動の発展の場と鑑賞の機会を提供する、県民参加の総合芸術文化の祭典。今年は5年振りに八戸を主会場に三八地域などで、民謡、舞踊、茶道、華道、吹奏楽など16分野にわたり、11月中旬まで開催される。
 開会式典では、八戸市文化協会天摩正行会長が開会宣言。鈴木廣実行委員会会長が「三八地域は文化の香りが高い街です。各分野で、日頃鍛錬を重ねた力作が披露されることを期待する」と挨拶。小林眞市長が歓迎の言葉を述べた。
 公演では、柾谷伸夫氏の脚本、田中勉氏構成による「私たちの蕪島・種差海岸」を上演。三陸復興国立公園となった風光明媚な種差海岸の魅力を、文人、墨客の一文を朗読と映像で紹介しながら、音楽演奏や日本舞踊、洋舞踊を織り交ぜながら海岸の魅力を発信した。

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