会長あいさつ

2017.03.04 第56回八戸ファンタジィ

 2017年、健やかなる酉年の新春を迎えられたことと存じますが、八戸市民憲章に定めております「郷土を愛し、文化の高いまち」を目指し、更なる芸術文化の向上に努めてまいります。
 さて、当文化協会が主催する最大事業の一つである、56回目の八戸ファンタジ公演が平成28年度事業計画の最後の事業として、株式会社アート&コミュニティとの共催で、3月4日(土曜日)と3月5日(日曜日)の二日間にわたって公演します。
 今年は昨年より5団体多くなり、44団体が参加して、ステージをそれぞれジャンル別に、特色を生かして発表しますのでご期待願います。
 土曜日公演では、初参加の「旭流おもしろをどりの会」が三味線ブギウギ曲とヤットン節等の楽しいおどりを発表し、日曜日公演では、「長唄はつ音会」の皆さんが日頃から馴染みのある長唄藤娘を、13名の会員により地方演奏で披露します。
 そして、二日間の公演では、1060名の出演者一人一人が日頃の練習の成果を、ステージ上で精一杯つとめますので、心ゆくまで、ごゆっくりご観覧頂き、最後までご声援の程、宜しくお願い申し上げます。
 結びに、この発表会迄ににご協力頂きましたスタッフ並びに実行委員会のメンバーの皆様と、毎年楽しみにして欠かさず公会堂に、ご来場されている市民の方々に対しても深く敬意と感謝を申し上げる次第であります。
 本年も、関係各位のご健勝とご多幸を心から祈念申し上げて、私のあいさつとします。

Greetings
Hachinohe Culture Association
Chairman Tenma Masayuki

 As we all know when we greeted the new Year of the Rooster, that we must strive for the charter given to us by the citizens of Hachinohe “Love our hometown, a city of high culture” and to improve even more our art and culture.
 Now, this being one of the largest activities this cultural association hosts, we present the 56th Annual Hachinohe Fantasia as the last planned activity of 2016 in cooperation with the Art and Community Corporation on March 4th (Saturday) and March 5th (Sunday), a two-day presentation.
 This year, there are five more groups than last year for a total of 44 groups presenting on stage in various genres, and we can expect to enjoy them showing their individual skills and characteristics.
 In Saturday’s presentation, you will see for the first time the “Asahi-ryu Fun Dance Society” doing happy entertaining dances to the “Shamisen Boogy-boogy” and the “Yatton Song” and on Sunday, the thirteen members of the “Nagauta Hatsuon Kai” will present the well-known Nagauta Fujimusume in a local performance.
 Over these two days, there will be 1,060 performers, each individual showing the results of their vigorous daily practice and performing to the best of their ability on the stage and I ask that you watch leisurely and to your heart’s content and cheer them on to the end.
 In conclusion, all the members of the staff and activity committee look forward with great pleasure every year putting on this show in this municipal auditorium and express their deep gratitude to the citizens who come every year.
 This year as well, from all members concerned, from our hearts we wish you health and happiness, and with this I conclude my greeting.

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2015.10.06 第49回みちのくおどり

 この度、「ふるさとの明日をひらく」第25回青森県民文化祭の分野別フェスティバルに「みちのくおどり」が参加してから、今年で11回目を迎えました。「みちのくおどり」もこれまで通算で、49回目の公演を開催できますことは、誠に喜ばしく、うれしく思っています。
 プログラムでは、ご祝儀曲、義太夫「萬歳」と長唄「獅子の乱曲」等日本舞踊協会青森県支部の先生方も、県民文化祭にご出演をいただき、成果を発揮してくれるものと期待しています。
 そのほか、最後では「さるかに合戦」昔噺を浄瑠璃の物語に作った新しい作品を表現して、演目の最後を締めています。
 いずれにしても、日本舞踊は、古くから精神性の高い伝統文化として、日本人の生活の中に育まれ、観客に「潤い」と「安らぎ」そして「感動」を与えてきました。開催にあたっては、出演者の熱意とご家族並びにスタッフ関係者の深いご理解によって支えられてきました。
 来年は、「みちのくおどり」も節目の50年を迎えて、更に地域文化の発展の一翼を担ってくれるものと確信をしています。
 結びに、本日の講演の契機として、(公社)日本舞踊協会青森県支部並びにみちのくおどりの今後ますますのご隆盛と、出演者、ご来場の皆さまのご健勝とご多幸をご祈念申し上げまして、私の挨拶といたします。

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2015.08.10 お盆休みについて

 事務局は次のとおりお盆休みをいただきますので、宜しくご協力の程お願い申し上げます。
 尚、お急ぎの提出書類等は、グランドホテルのフロントに頼んでおいて下さるようお願いします。
      記
 休業日 8月13日(木)~16日(日)
     ※8月17日(月)から平常業務に戻ります。

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2015.05.15 東奥日報掲載記事

新会長に天摩氏/八戸市文化協会

 八戸市文化協会は14日、同市の八戸グランドホテルで定時総会を開き、就任した8代目会長・加藤憲曠氏(94)=俳句結社「薫風」(同市)主宰=の後任に天摩正行氏(78)を選任した。任期は加藤氏の残任期間(来年5月までの1年間)となる。
 加藤氏は4月、健康上の理由から辞意を表明。1997年から会長を務め、10期目の任期途中だった。
 天摩新会長は元八戸観光協会会長で、現在は八戸観光コンベンション協会顧問。長年、バレーボールの指導に携わり、市バレーボール協会特別顧問も務めている。
 天摩会長は総会で「私はどちらかと言うと体育会系の人間。それがどのように文化につながるか楽しみ」とあいさつした。
 総会ではこのほか、2015年度事業計画と予算を承認。会場の都合で、市美術展を10月~11月に前後期に分けて開催することなどを決めた。
 任期満了の伴う役員改選では、副会長に田口美樹男氏を再任した。そのほか新任した役員は次の通り(敬称略)。
 ▽美術部長 佐藤香山▽同副会長 小笠原重雄▽監事 浅坂博文

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2015.05.15 デーリー東北掲載記事

ひと/八戸市文化協会会長に就いた 天摩 正行(てんま まさゆき)さん/人を呼び込む活動を

 前任の加藤憲曠氏が18年間務めた会長職を引き継ぐに当たり、「先輩が築かれたものを大切にしながら、八戸市全体の文化発展のために力を尽くす」と表情を引き締める。会員の高齢化が課題の一つ。「若い人や、定年退職し第二の人生を迎える世代にも加入を呼び掛けたい」と力を込める。
 今年は青森県民文化祭のオープニングフェスティバルが9月20日、蕪島と種差海岸をテーマに同市で催される予定。「主管団体として成功させ、八戸の魅力的な文化をPRしたい」
 2001年から09年まで旧八戸観光協会と八戸観光コンベンション協会の会長を務め、幅広い人脈を持つ。「行政や観光・商工団体と連携し、市外から人を呼び込むような文化活動に取り組むことが、地域活性化につながる」と強調する。
 八戸三社大祭には思い入れが深く、04年の国重要無形民俗文化財指定時も観光団体トップとして関わった。「風情のある華屋台での『八戸小唄』など、この地域には古き良き文化がある。後継者の育成も大事だ」
 父親で元市文化協会会長の故・正太郎氏が自宅で描いていた油絵を、子どものころから見ていた影響で、「今も絵画鑑賞が好き」。同市の自宅に妻と2人暮らし。八戸商工会議所相談役、天摩不動産代表。78歳

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2015.03.14 第54回八戸ファンタジィ

ご挨拶

 2015年、ようやく春らしくなり、草花の芽が咲きはじめ、戦後70年の節目の年を迎えて、文化協会の主催する主要事業である「八戸ファンタジィ」公演を、(株)アート&コミュニティとの主催で、2日間にわたって八戸市公会堂で、それぞれ発表することになりました。
 どうぞ、出演37団体の会員が特色を生かした舞台を構成してくれるものと確信いたしております。
 そして、みなさんが日頃から聞き馴れている「八戸小唄」や「八戸おもてなし音頭」などを鑑賞いただき、毎年会場にお出かけ頂いている市民の皆様に対しても、心より感謝と敬意を表する次第であります。
 当文化協会の平成26年度事業の最期を飾る舞台となりますが、現在芸能部の団体が58団体加入し、その内37団体が出演いたします。日頃の練習の成果を存分に披露してくれるものと思っております。
 出演者一人一人が、健康度をアピールしながら、精一杯のステージを務めますので、2日間にわてっての、ご声援を最後まで宜しくお願い申し上げる次第であります。
 27年度は第25回の青森県民文化祭が、八戸市で、オープニングフェスタと分野別フェスタが、9月から11月にかけて、16分野別に開催される予定になっています。文化協会としても地域文化の振興発展のため、更なる精進を重ねて参る所存でございます。
 結びに、この公演までに、ご協力いただきました、実行委員並びにスタッフの方々や、毎年楽しみに、ご来場される皆さんに、深く感謝すると共に、本年も関係各位のご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げて、わたくしの挨拶とします。

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事業内容

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度